無料で鵜飼鑑賞できる!?長良川鵜飼を川岸から鑑賞しよう

岐阜エリア

岐阜市の長良川で行われている、長良川鵜飼。
毎年5/11~10/15(中秋の名月は除く)の間、毎晩、行われています。

鮎の伝統漁法として、1300年の歴史があります。

通常は観覧船に乗ってみるのが良いですが、実は川岸からも良く見えます。

川岸から見学するメリット

観覧船は大人3400円がかかりますが、川岸からの鑑賞は、もちろん無料
また、観覧船だと早い時間だと18:15出港で、戻ってくるのが20:30頃になるので、拘束時間が長いですが、
川岸からであれば、実質的な鵜飼を行う19:45~20:15までの30分程です。
(※観覧船は18:45~、19:15~の遅い時間もあります)

鵜飼船だと予約や食事も必要になりますが、
川岸からは、そういった手間もかからず、気軽に鑑賞する事ができます。
望遠レンズがあれば、撮影もしやすい場所です。

起点(駐車場)は、長良川うかいミュージアム

 

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駐車場は長良川うかいミュージアムを利用します。
鵜飼期間中は19:00までの営業ですが、駐車場は24時間利用ができます。
有料(100円/30分ごと)にはなりますが、広くて止めやすいです。
トイレもあります。
周辺は住宅密集地で道も狭いので、路上駐車は迷惑になるので、絶対にしないでください。

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この付近に鵜飼船が来るのが、20時頃になるので、19:45までには来ると良いでしょう。
もちろん、早めに来てミュージアムを見学しても良いです。
食事もできるので、鵜飼見学前に、ここで食事をしても良いかもしれません。

詳細はWEBサイトをご確認ください。

長良川うかいミュージアム
岐阜市長良51番地2(Googleマップ)
https://www.ukaimuseum.jp/

ちなみに、観覧船に乗るときは、観覧船事務所(Googleマップ)へ行く事になります。
対岸で1km程、離れた場所にあるので、間違えないようにしてください。

観覧船事務所付近からは、鵜飼はあまり見られません。

川岸沿に広がる、長良川プロムナード

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駐車場から、ミュージアムの建物をはさんで、反対側が川岸です。
道路がありますが、一般車は立入禁止のため、あまり自動車は通りません。
しかし、旅館の宿泊客や関係者の自動車は通行できますので、気を付けてください。

この通りは、「長良川プロムナード」という名称で、2005年に整備されました。
また、最近、再整備され、鵜飼が鑑賞しやすくなっています。

写真は昼間の様子ですが、夜は鵜飼の篝火に影響しないように、街灯も最低限ですので、真っ暗です!!
階段もあるので、気を付けください。
小さな懐中電灯があると便利です。

鵜飼船が来るのは、20時近く

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19:45にミュージアムの対岸から、鵜飼開始の合図となる花火が数発、上ります。
それをきっかけに、1.5km程上流にある鵜飼大橋から、鵜飼船が下ってきます。

5分くらいすると、上流の遠くの方にうっすらと、篝火が見えてきます。
しばらくすると、6艘の鵜飼船が順番にやってきます。

距離にすると、100m程は離れているので小さいで。望遠鏡とかあると良いでしょうか。

鵜飼船と共に下流に移動しよう

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鵜飼船は長良橋の手前まで、順番に下っていきます。
それと共に、徒歩で300m程、下流に移動しましょう。
目安としては、対岸にあるホテルパーク(Googleマップ)の辺りが良いでしょうか。

全艘がそろうと、フィナーレとなる、総がらみが始まります。
総がらみは、6艘の鵜飼船が横並びに一斉に下っていきます。
この瞬間は、岸からは全体が見えて、とても綺麗です。
また、横並びのため、一番、端にいる鵜飼船を、岸からも間近に見る事ができます。

撮影もしやすい瞬間で、スマホでも撮りやすいシーンです。

それが終わると鵜飼が終了となります。

まとめ

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観覧船に乗るのが一番ですが、まずは「とりあえず鵜飼を見てみたい」という人は、
ぜひ、川岸から鑑賞してみてください。

とても良い雰囲気なので、デートにもおススメ。

川岸からの鑑賞者は、まだまだ少ないので、とっておきのスポットです。

興味を持てば、また観覧船から乗ってみてくださいね。

鵜飼や観覧船に関する詳細は、各WEBサイトからご覧ください。

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