可児市にある「麒麟が来る」ゆかりのスポット

中濃エリア

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光秀の生誕地の一つといわえる可児市。

ドラマでは、光秀が生まれ育ち、序盤では住んでいる場所として登場します。

尾張と美濃の国境に面し、度々、両国の戦乱に巻き込まれます。

現代でも、愛知県と岐阜県の両方に挟まれた街です。

可児市には、明智の居城・明智城を中心に、光秀の位牌を安置する天龍寺があります。

大河ドラマ館(花フェスタ記念公園)

花フェスタ記念公園内に併設。
期間中は、花フェスタの入場とは別のチケットになるため、
わざわざ花フェスタに入る必要がありません。
しかし、セットチケットもあるため、ついでに公園を散策するのもおススメです。レストランもあります。
なお、大河ドラマ館は西ゲート側にあります。

大河ドラマ館には、衣装や小道具が展示されています。

可児市瀬田1584−1(Googleマップ
https://akechimitsuhide.com/

明智城跡

光秀生誕の地といわれている場所。
ドラマの中では、光秀の叔父である三安の館として、光秀が従事しているところです。
「麒麟がくる紀行」の第1回にて紹介された場所です。

https://www.nhk.or.jp/kirin/journey/01.html

現在は山道があるだけですが、ところどころに城址と思われる地形が残っています。
1556年に斎藤義龍の攻撃により落城しました。
山上の本丸跡には石碑が立ち、展望デッキから明智荘を一望できます。

花フェスタ記念公園から歩いていく事ができます。

別記事でも詳しく書いております。

http://gifu-trip.net/?p=4

可児市瀬田1238−3(Googleマップ)

天龍寺

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明智城のふもとにある曹洞宗の寺院。

明智一族の墓所がある。

本堂には日本最大といわれる高さ184cmの光秀公の位牌がある。

毎月最終金曜日には、金の御朱印がいただけるそうです。

可児市瀬田1242(Googleマップ)
https://tenryuji.org/

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