岐阜市にある、織田信長ゆかりのスポット9選

織田信長が天下統一の足掛かりとしたのが、岐阜の地。
戦国時代には中心となった地域だけに、多くの信長ゆかりの場所があります。

(1)岐阜城

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もともとは「稲葉山城」として、鎌倉時代から存在。
土岐氏、斎藤氏と経て、1567年に織田信長が奪取した城。
中世の山城。
標高329mの金華山全体が城として、特に山頂の天守からの眺望は絶景。
現在はロープウェーで山頂部まで行けます。
天守は戦後に作られた、コンクリート製の復興天守ながら、
そのストーリー性から人気が高いお城。

(2)(3)織田信長居館跡

lin_jiansiさん(@meitian_shi_xingqitian)がシェアした投稿


金華山の麓で発掘調査が進んでいる。
発掘により、大規模な居館だった事が分かり、多くの発見があった。

まだ発掘中のところが多いが、一部、冠木門が復元されていたり、
岐阜公園内にある発掘調査案内所にて、発掘された遺物や、発掘の進捗状況を見る事ができます。

詳細は岐阜市のWEBサイトをご覧ください。

http://www.nobunaga-kyokan.jp/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E5%B1%85%E9%A4%A8%E8%B7%A1/

(4)岐阜市歴史博物館

makiさん(@makiritlei)がシェアした投稿

岐阜城の麓、岐阜公園内にある博物館。
岐阜城ではスペースの関係上、展示が多くできないため、
こちらに多くの資料が展示してある。
歴史博物館という特性上、信長の時代は一部だけではあるが、
楽市楽座の再現ゾーンが見もの。

(5)崇福寺

岐阜公園から北西1km程のところに有るお寺。
岐阜城に関する資料が展示。
本堂には「血天井」があり、1600年岐阜城の戦いにて、岐阜城の床についた血痕。
その他、織田信長の墓や様々な資料がある。

(6)円徳寺

K.Okudaさん(@katchan.o)がシェアした投稿


岐阜市の市街地の中にある、お寺。
楽市楽座の制札や、織田塚が残っている。

(7)黄金の織田信長公像

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JR岐阜駅前の広場にある像。
2009年に岐阜市制120周年を機に建立。
JR岐阜駅の再開発や、国体開催の時期ともあいまった。

(8)濃姫遺髪塚

濃姫の遺髪が埋葬された、と言われる場所。
濃姫の晩年ははっきりしておらず、詳細は不明。
一説によると、本能寺の変の際、信長と共に命を落とし、ここに遺髪のみが埋葬されたという。

(9)手力雄神社

手力雄神社さん(@tezikarao)がシェアした投稿


岐阜市ではなく、隣の各務原市になってしまいますが、
信長にゆかりのある神社がある。
美濃攻めの際、織田軍は各務原市から攻め入ったため、名残は多い。
織田信長は、戦勝祈願をし、勝利の後に、この神社に宝物を納めたという。
今でも、神社内では織田木瓜が多く観れらる。

なお、同名の神社が岐阜市内にもありますが、まったくの違う神社です

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