【麒麟がくる】岐阜城・岐阜公園にある、ゆかりのスポット

岐阜エリア

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岐阜公園は岐阜県の「麒麟がくる」のメインスポットとなっています。

岐阜公園内には、岐阜市の大河ドラマ館をはじめ、岐阜城や信長居館跡等、多くの史跡があります。

明智光秀に直接関わるスポットでないものの、美濃国の中心部として、主君として仕えた斎藤道三や織田信長にまつわる史跡があります。

今回、岐阜市は大河ドラマ館を中心とした「光秀エリア」、ロープウェー山麓駅を中心にした「道三」エリア、岐阜城天守を中心にした「信長エリア」に分けており、そちらに沿ってご紹介します。

岐阜公園

光秀エリア

岐阜市・大河ドラマ館(岐阜市歴史博物館)

歴史博物館の2Fに開設。
従来からある楽市楽座のコーナーにつなげ、ドラマの世界観を再現している。
稲葉山城のミニセットが一番の見どころです。記念写真も撮影できます。

期間中はお土産屋や屋台も併設されています。

開設期間=2020/1/11~2021/1/11
岐阜市大宮町2丁目18−1(Googleマップ)
https://www.taiga-kirin-gifu.jp/

光秀横丁

歴史博物館の外側に仮設で作られたお土産と屋台が並ぶエリア。
期間限定のお土産や岐阜グルメを楽しむ事ができます。

道三エリア

ぎふ金華山ロープウェー山麓駅

ここには斎藤道三の等身大蝋人形があります。
またお土産や御城印の購入もここで出来ます。

織田信長居館跡

山麓駅の周辺にある織田信長の居館跡。
現在、発掘中。

その他

岐阜公園内にある、その他のスポットをご紹介します。

若き信長の像

 

岐阜公園の入口にある石造。

御手洗池

「麒麟が来る」とは関係ないですが、
「関ヶ原の戦い」の前哨戦である「岐阜城の戦い」で犠牲者が飛び込んだといわれる池。
少し前は木陰が多く、雰囲気が悪く、心霊スポットして有名でしたが、
最近、綺麗になって市民の散策スポットになっています。

山上部

天守をはじめ、多くのスポットがあります。

ロープウェイで行く事もできますし、登山道から徒歩で行く事もできます。

初心者向けの山ですが、山城だけに急こう配な場所があり、登るのは楽ではありません。

信長エリア

岐阜城天守(稲葉山城)

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序盤は稲葉山城として、斎藤道三の居城として、
中盤からは岐阜城として、織田信長の居城として登場します。
序盤では、光秀が度々、道三の元を訪れるシーンが多く登場します。
山頂の天守へ行くためには、ロープウェーをご利用ください。
天守の最上階からの景色は天下を取った気分になれます!!

2019年に耐震工事のついでに、内装と展示を全面リニューアルしています。

岐阜市金華山天守閣18 金華山頂(Googleマップ)
https://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm

岐阜城資料館

天守の少し下側にある建物。
信長の等身大蝋人形をはじめ多くの展示物があります。

信長時代の石垣

数年前に木樹を伐採して発見された石垣。

発掘現場

現在でも多くの発掘が進んでおり、新しい発見があります。

展望レストラン・ポンシェル

山頂からの絶景を見ながら食事が楽しめます。

ドテ丼がおすすめ。

リス村

史跡でも何でもないですが、金華山の野生リスに餌やり体験ができます。

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