今、岐阜市でホットな歓楽街・3選~玉宮、若宮、西柳ヶ瀬をあらためて比較してみる~

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岐阜市の歓楽街といえば、有名なのが柳ヶ瀬。
美川博の歌にもなり、有名ですよね。

しかし、それも昭和時代の話で、平成に入るとモータリゼーションが進んだ事もあり、柳ヶ瀬が廃れていきました。
さらに岐阜市で盛んだった繊維産業も縮小していき、特に岐阜駅前に広がっていた繊維の問屋街に活気がなくなりました。
不況もあり、岐阜駅周辺や柳ヶ瀬は、どんどん人がいなくなっていきました。

しかし、2012年の国体の頃をきっかけに、岐阜駅周辺が再整備され、
少しづつ、お店が集まってきました。
特に若宮エリアは、センスのある居酒屋が集まってきており、一大歓楽街となり、夜の岐阜を賑わせています。

一方で、昭和から残る若宮エリアや西柳ヶ瀬エリアも、まだまだ健在。

今回は、そんな岐阜市の歓楽街をご紹介します。

玉宮エリア

ここ10年程で急激にお店が増え、今や岐阜を代表する飲み屋街となりました。
場所は大通りである、長良橋通りから1本西側にある若宮通り沿いになります。
2012年にあった国体に合わせて再整備された、JR岐阜駅から高架ですぐに歩いてこられるアクセスの良さもあります。

この通りを中心に、今や数百店舗の飲み屋が並んでいます。
屋台のようなお店から、オシャレなバーまで様々な店舗が並びます。
チェーン店が無いのも特徴で、個性的なお店がそろいます。
何より、若い女性でも行きやすいが、このエリアの特徴です。

ちなみに、チェーン店系は名鉄岐阜駅辺りに集まっています。

近年では、エリアの中心になる位置に、岐阜横丁が出来て、象徴的な場所になっています。
周辺の地域からも、若い男女が集まるスポットとして注目されています。
別に記事にまとめてあるので、そちらを読んでください。

「岐阜横丁」/「マツコ会議」で紹介された岐阜市の新出会いスポット

若宮エリア

玉宮と名前は似ていていますが、若宮エリアは玉宮からは600m程北に行ったエリアです。

東西に走る若宮通りを挟んだエリアで、両幅にお店が並びます。
玉宮エリアは、「若い女性でも行きやすい」と書きましたが、
こちらの若宮エリアは、おじさんを対象にしたお店が集まります。

通りの北側と南側でも様相が異なります。
南側は、主にキャバクラが並び、派手な看板が目につきます。
そして北側は主にはラウンジやスナックが集まります。
テナントビルの中に無数のお店があります。

一次会は玉宮で食事して、二次会で若宮、という人も多いです。

西柳ヶ瀬エリア

若宮エリアから少し西側にいった、「西柳ヶ瀬通り」沿いにあるエリア。

昔ながらのアーケードが残っています。
若宮エリアと同じく、キャバクラが多くあり、ホストクラブも目につきます。
かつては風俗店も多くありましたが、2012年の国体を境に、風俗店は姿を消しました。
ひと昔前は、正直なところ、雰囲気が悪く、少し怖いイメージがあり、普通の市民はあまり近づかないところでした。最近はかなり浄化され、安全になっています。

そうした店以外にも、昔ながらの寿司屋や料亭等も多く集まり、まだ昭和の雰囲気も感じる、雑多なエリアです。

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